
実生プルメリアの突然変異?「多分岐・石化株」を空中取り木で増やす全記録
今まで育てたことのあるプルメリアは、花が咲いた後に三叉(みつまた)に分かれていたのですが、種子から育てているプルメリアの新芽が複数芽生えているんです。 仕立ててしっかり育てたいので、取り木した記録です。 実生苗に現れた多分岐 最低気温だけで...
【九条ねぎ復活にむけて】春に色が薄くなった原因は?プランター植え替え作業の覚書
「無限に食べられる」って喜んでいたプランター栽培の九条ねぎ。この春、明らかに色が薄くなってしまいました (左:プランター九条ねぎ/右:今年に入ってから植えた地植えねぎ) 左は去年の春で、右は現在。葉の色が薄くなり、黄変や先端の枯れが発生。...
バニラシフォンを浅鉢に植えて盛り盛りにする方法
3年目に入る、我が家のセンペルビウム・バニラシフォン。調子が思わしくなかったため、「大きく」さらに「増える」ように1年間頑張って管理した結果がこれでした。 スマホの場合は、ピンチインで大きく表示されます 左:2025年3月18日右:2026年5月8日1年...
苦味控えめ「白いゴーヤ(白レイシ)」の植え付け【2026年5月】
苗は早く出回るのに、夜はまだ寒い。そんな今の時期(GW)に植え付けても大丈夫?という疑問に、実際の対策付きで答えます。 2024年のアップルゴーヤ栽培記録はこちら 白いゴーヤの基本:緑色との違い 基本的には緑色のゴーヤと同じ。日当たりと水分を好...
【むかご栽培】枯れたと思っても大丈夫!11月と5月の比較でわかる復活劇と失敗しない管理カレンダー
去年(2025年8月)に購入した種芋から むかご を育てています。買ったら まあまあ 高いけれど、育てると食べ放題も夢じゃないかも!?しかも、グリーンカーテン(フェンスの目隠し)にぴったり。 新芽が芽吹いてきたので、秋に立派なむかごを収穫すべく、...
【2026】ネモフィラ地植え放置で満開!肥料なし・水やり不要で咲かせるコツと失敗例
4月下旬、最高気温が22℃を記録するころに、ネモフィラが満開を迎えました 2026年は2月中頃までが極端に寒く、それ以降は日中だけが気温高めでした。 本記事では、肥料・薬剤 不使用。『完全放置』での地植え栽培を徹底レポート。 10株中1株だけ現れたレア...
夏に強いミニトマト「サマー千果」|寄せ植えと古い土の再生術
2025年の野菜苗は、早めに植える戦法で、真夏までにたくさんのミニトマトを収穫できました。2026年は猛暑真っ只中でも実がつくミニトマトを植えたいと思い、暑さに強い品種を探しまして。 「ブラックチェリー」の種まきの準備中です。GWに園芸店で、暑さに...
シラー・カンパニュラータ2026年の開花報告|球根11個からの群生記録・3年目の気付き
和名は釣鐘水仙。植えっぱなしで毎年咲きます。 3年目にして、ようやくこの花の『開花の法則』と『日陰での育ち方』が見えてきました。9月の球根植え付けから、4月の満開までを時系列を遡ってレポートします。 4月16日 開花までの気温の法則 1年目に咲い...
2026年ラナンキュラス開花の様子|1株から6倍に増殖&実生苗の開花
いっとき、全滅しかけたラナンキュラス・ラックス「アリアドネ」。だいたい1株(球根)を2〜3つに分けるので、1年で6倍くらい!?1年少しでここまで復活させました 今年は、もう桜が散るころ。4月1週目の撮り溜めた写真を残します(天気は4月2週目) 2024...
【プチヴェール栽培記】9月植えから春の収穫まで|失敗から学んだ「確実な収穫」へのスケジュールと対策
2026年春の収穫に向けて、プチヴェールを育てましたが失敗に終わりました。その栽培記録と、次回への覚書(対策まとめ)を残します。 プチヴェールってどんな野菜? プチベールは「芽キャベツ」×「ケール」を掛け合わせた日本生まれの非結球芽キャベツです...










