パキポディウム・カクチペスの【初】植え替え記録

2025年春に @parcogiochiで購入したパキポディウム・カクチペス

購入当初から特徴的な樹形をしておりまして、植え替えずにそのまま育てていましたが、幹の途中から複数の子株が出てきました。この子株を大きく育てない!鉢も小さいので、2026年6月13日に植え替えた記録です。

開花した黄色の花とパキポディウムカクチペスやアガベなどの多肉植物の鉢植え
パキポディウムカクチペスの主根の株元から群生して成長する小さな子株のトゲと葉
塊根植物パキポディウムカクチペスの幹の根元に発生した若い子株のクローズアップ
目次

この株の特徴・植え替え方法

パキポディウムは、頂部中心に成長するものだと思っていました。
この株は、幹の基部付近から複数の子株が吹いています。と言うことは、

  • 単幹仕立て
  • 群生仕立て

どちらにも育てられそう!
自然な群生風の樹形になるかも〜とか考えるだけでワクワクします。

植え替えに当たっての注意点を、AIに聞いてみたら、この通り

パキポディウムカクチペスの植え替え方法

正しいかどうかはやってみないとわからないので、とりあえず、子株を埋もれすぎないようなバランスを目指して植え替えます。子株が大きくなるように育てるのが目標です。

植え替えの記録

子株が窮屈にならず成長できるスペースを確保するため。
現在の鉢よりも、横方向にかなり余裕を持たせてみました

底穴のあるマーガレットのような花柄が立体的にデザインされた白い陶器鉢の内側
白い花柄の陶器鉢の口径サイズを大人の手のひらを当てて比較している様子

用度は、排水性重視。
配当は、硬質赤玉土・軽石・パーライトなど

多肉植物や塊根植物の植え替えに使用する赤玉土や軽石などをブレンドした用土
鉢から抜いたパキポディウムカクチペスの健康的な白い根が回った根鉢の様子

鉢から外したら、根っこがぐる〜っと周りを巻いていました。
腐敗したような部分はなく、根の状態は良好。
SHOPの土も、赤玉がメインだったようです。

植え替え後は全体のバランスも良くなりました。
風で倒れる心配もなさそうですし、白い鉢との相性もよさげ。

パキポディウムカクチペスの株元に生えてきた子株
パキポディウムカクチペスの子株のアップの写真

今後の管理方法

日照はできるだけ強い光を確保。
春〜秋にかけては、

  • 屋外管理
  • よく日に当てる
  • 風通しを確保する

日照不足になると、葉間が広がったり、幹が細くなったち、子株の成長が鈍る原因になります。

水やり、生育期は乾燥していたらたっぷり。
目安としては、

  • 春:やや控えめ
  • 夏:しっかり
  • 秋:徐々に減らす
  • 冬:断水気味

真夏の猛暑日は株の状態を見ながら調整していこうと思います。
もし、葉が白くなったり茶色くカサカサになるようなら、軽く遮光しようと思いますが、現状このままガンガン陽に当てて育てる予定です。

パキポディウムカクチペスと多肉植物のルビーネックレス

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