【実例】プラティアは7月でも広がる!夏の様子を比較写真で紹介

プラティアスターラベンダー。
春になると、かわいい小花がたくさん咲きますが、「猛暑はどうなる?」「真夏に枯れる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

私は2020年から育てているのですが、真夏に写真を撮ったのは初めてです(暑いもんで^^;)
今回の記事は、7月中旬(7月18日)のプラティアの様子と、実際に行っている夏の管理方法を、ご紹介します。

プラティア 夏 ランナーを伸ばして広がる様子の比較

新しく伸びたランナーの先では、今でも小さな花が咲いています。

プラティアの基本的な育て方や増やし方は別記事で詳しく紹介しています

目次

夏のプラティアの様子

春に見られなかった症状はこちら。
一部の葉が完全に枯れたり、葉の周りが焼けたような状態に。

プラティア 夏の葉の様子 葉先が白くなった株
プラティア 夏の株元 古い葉が茶色くなった様子

ちょっと株が混み合っているところを分けてみると、中は少し茶色くなっている部分もあります。
外側では新しい葉が増え、内側では古い葉が入れ替わるような状態で、成長は続いています。

プラティア 夏の株元 古い葉が茶色くなった様子

プラティアを庭いっぱいに増やしたい方は、植え替えや株分の方法も参考にしてください

我が家の夏の管理方法

植木鉢ではなく地植えですし、実は 特別な管理はしていません(^^;;

  • 朝日が当たっています
  • 15時頃までは直射日光が当たっている
    =強い西陽が当たらない
  • 日中が32℃以上になったら、サンシェード
    (70%UVカット、断熱効果38%)
  • 洗濯物を干す時は自然と日陰になる

雨が降らない日が多いため、全体が濡れるように水やりをしたり、土があまりにも乾燥してひび割れそうなときは、たっぷり染み込むくらい散水しています。夕方日陰になってからか、朝の6時くらい。

数年前までは、午後まで長く 陽が当たっている部分が枯れていたんです。
サンシェードの位置を変えて日陰にしてからは、酷暑でも元気に育っています。

釘を使わない、サッシに引っ掛けて使えるようなフックもあるので、真夏の必需品になりました。

4月から7月の比較写真

この3ヶ月の比較期間中、一部の株を抜き苗として採取しています。
写真は自然に放置した状態ではなく、抜いたあとの回復も含めた記録になります。

左:4月23日/右:7月18日

プラティア ステップストーンまで広がったグランドカバー

ステップストーンの周りも葉が覆うほど成長しています。

左:4月3日/右:7月18日

プラティア 夏でも広がる グランドカバーの成長記録

球根を植えていた場所にも少しずつ広がっていっています。

右:4月10日/左:7月18日

1株が1年でこれだけ増えたラナンキュラス・ラックス
プラティア 夏 ランナーを伸ばして広がる様子の比較

ラナンキュラスが植っている部分にも、ランナーを伸ばして順調に広がっていっています。

春には一面に花が咲く様子も紹介しています

真夏になると、花が咲くことは少なくなりますし、葉先が焼けたり、古い葉が茶色くなることもありますが、外側では次々と新しい葉が増えています。

全てがきれいな緑色ではなくても、株全体が元気なら心配する必要はないかなと感じています。
これからも夏の終わりや秋の様子も記録しながら、変化を追いかけていきたいと思います。

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