やっと温かくなりはじめた、3月中旬


BEFOREの写真(11月2日、1月2日)はこちらの記事で確認できます

見比べて見ると、さほど違いはないように思うのですが、冬の間、霜でダメになったり枯れた部分は取り除いて、少し土を足しました。
3月末になって本格的に温かくなると、新芽が出てこんもりします。
冬の間は、1〜2mm 土をかぶせた方が、地温に守られて傷みにくく、新芽もたくさん芽吹く気がします。


3月上旬にプランターやバスケットに移植したものも、1ヶ月でこんもり。新芽が芽吹き、緑の面積が増えます。BEFOREの写真はこちら

プラティア栽培の注意点
耐寒性は強いのですし、環境に合えばよく増えるのですが、問題は夏。
酷暑が長く続きますし、特に西陽が当たる場所は、毎年調子が悪くなってしまいます。
サンシェードで日陰を作っていると、8月くらいまでは元気なのに… 9月に入ると、去年もその前も、西側から枯れていきました。
1箇所だけではなく、いろんなところに移植して、全滅しないように管理するようになりました。
こちらは、4月18日の様子


間から雑草が生えてくるのですが、見つけたら、都度引き抜くと良いでしょう。雑草予防に効果はありますが、雑草が生えてこないわけではありません💦
100円SHOPのバスケットに植えてハンギングにしているものはこちら


ハンギングだと、乾燥しやすい傾向があるため、水やりは気持ち多めにしています。
こちらは、ミニプランター


こんもり茂っています。
プランターいっぱいに広がったら、そのあとは垂れ下がります。
すでにサンシェードを張っているので、日照は多くありませんが。
このままプランターで、梅雨〜夏を管理しようと思っています。
花が咲いたら、また記事にしますね。
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