2026年も、サボテン旺盛丸(エキノプシス・オキシゴナ)が開花しました。
5月30日夜から、5月31日朝にかけて


スレッズでサボテンの花に いいね ばかり押していて、タイムラインが全部サボテンになるほど(⊙ꇴ⊙)
種類の違うサボテンも、ほぼ同じ時期に咲くなんて、面白いですよね。気温はこんな時期でした。

植え替えから開花までの成長記録
今年の3月21日にプランターに植え替えて2ヶ月
左が3月で、右が5月。
ほんの少しずつ大きくなった!?と言うくらいの変化なのですが、蕾がいくつもあがってきているのがわかります


いくつも蕾がつくのですが、膨らんで大きくなるのはそのうちの数個。あとは時間差で咲きます。
左:5月22日
右:5月25日


咲く直前は、花色がわかるくらい大きな蕾に


開花の様子:真夜中&早朝
いつも真夜中に咲いているんです。
今回は、同時に5つ開花したのですが、存在感のある良い香り〜
日付が変わるくらいの真夜中に、キャンドル灯して撮影しました


空が白みがかった早朝4:30にも撮影したのですが…右側の子。あれ?別方向にお出かけ


花茎は光に向かって伸びる性質(屈光性)があるのですが、我が家はラックの上に多肉ハンギングがあるため、斜めに伸びているのです。きっと光を求めて、斜めや横へ花茎を伸ばした結果、花の重みで「うにゃ〜ん」と曲がってしまったんでしょうね。


どうしても真上を向かせたい場合などは、花芽(蕾)が伸び始めたタイミングだけでも、上に遮るものがない日当たりの良い特等席へ移動させてもいいのですが、いろんな方向を向いていても、美しい♪
花茎が下がらないようにするのは、プラントサポート(支柱)でU字に受けたり、事前に風を当てておいて花茎を鍛える方法もありますが、我が家は自由に伸びてもらおうと思います。
これからの開花リレーを成功させる管理方法
一度に咲き切らず、時間差で次の蕾があがってくる場合は…
咲き終わった花(花がら)を根元から清潔なハサミでカットして摘み取ります。
蕾が控えている間は、完全にカラカラに乾かしすぎず「乾いたらたっぷり」のペースを維持して、開花に必要なエネルギー(水分)を株に蓄えさせます。
| 季節(目安温度) | 水やりの頻度とタイミング |
| 春(15℃〜25℃) | 土が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり 午前中の涼しい時間帯に |
| 夏(25℃以上) | 土が乾いてから数日後に、夕方〜夜にサッと 日中の水やりは鉢内が蒸れるので × |
| 秋(25℃〜15℃) | 土が乾いたら鉢底から流れるまでたっぷり 冬に向けて、徐々に回数を減らしていきます |
| 冬(10℃以下) | 「完全断水」または月1回肌に霧吹き程度 株にシワが寄っても、春まで水は与えません。 |
水やりの絶対原則は、迷ったらあげない。
乾燥で枯れることは滅多にないけれど、過湿は数日で根腐れを起こすので要注意です。
また次の花が咲いたら、写真に残しますね。

