徒長したアガベ チタノタ レッドキャットウィーズルを初めて胴切りしました|初心者の仕立て直し記録

2023年の梅雨からアガベを育てています。
購入した頃は、まだ葉が6〜7枚しかなかったレッドキャットウィーズルも、少しずつ大きくなりました。

葉には厚みがある元気そうに見えるものの、理想としていた「葉幅が広く、ぎゅっと締まったロゼット」には育たず、少しずつ葉の間隔が広がって徒長したような姿になってきました

アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの徒長した株 葉が細く伸びた状態

ネットに溢れる「徒長したアガベ」の中でもピカイチなレベルで、徒長しております😂
子株が芽吹くまで、このまま育て続けるか迷いましたが、思い切って人生初の胴切りに挑戦。

この記事では、

  • 徒長するまでの成長記録
  • カット位置を決めた理由
  • 真夏(最高35℃)の管理方法

を写真と一緒に残していきます。
同じように「胴切りするか迷っている方」の参考になれば嬉しいです。

いつも恒例の、今週のお天気
暑さのギアを、もう一段階あげてきました…

アガベ胴切り後の管理期間の天気予報 最高気温35度の日が続く真夏の気温記録
目次

レッドキャットウィーズルの成長記録|徒長するまで

この株を購入した頃は、とてもコンパクトでした。
葉数も少なく、小さなロゼットだったのですが、少しずつ葉が増え、ここまで大きく成長しました。

アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの成長記録 購入後の小さな株の様子
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルが成長して葉数が増えた頃の写真
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの鉢植え 成長途中のロゼットの様子

葉の厚みもハリも強いのですが

  • 葉幅が細い
  • 縦に伸びたような姿

が気になりはじめて…

アガベ好きの方が育てているレッドキャットウィーズルを見ると、もっと低く締まった姿が多く…
「うちのは徒長しているな」と感じつつも、真冬以外は戸外管理していました。

徒長したアガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの株元 根が出ている状態
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの根張りを確認した株元のアップ写真

振り返ると、常に光量不足な気がします。
一方で、株元を見ると元気な根も確認でき、株自体の体力はありそうです。
一度仕立て直して、もっと理想の姿に近付けるのではないかと思い立ちました。

2年間の成長記録は以前UPしています

初めてのアガベ胴切り|カット位置と芯止め

初めてですし、高級株なので緊張しました😅
切る位置を何度も確認しながら、徒長した部分を出来るだけ残さないようにカット。

アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルを胴切りするためナイフでカット準備をする様子
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの胴切り作業 成長点を確認しながら切断する様子
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルを胴切りした直後の切断面

肉厚すぎてナイフの葉が入らないので、1枚。
縦割りにして葉っぱを取ろうと思ったけれど、それもうまくいかず💦
なんとか、葉っぱ2枚分のスペースを開けて、そこからカットしました。

アガベの成長点は芯にあるようです。が、残った葉の付け根周辺にある潜在的な芽が動けば、葉数が多い株ほど複数の子株が出る可能性があるようですね。

胴切り後の管理|真夏の乾燥方法

週間天気を見ると、最高気温は34〜35℃の日が続くようなので、カットした上の株は、屋外で直射日光に当てて乾燥させるのではなく、

  • 明るい室内
  • 風通しの良い場所
    (切り立てはミニ扇風機で弱い風)

という環境で乾燥させています。
切り口が完全に乾いてから、乾いた用土に植え付ける予定です。

胴切りしたアガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの上株 切断後のロゼット
アガベ チタノタ レッドキャットウィーズル胴切り後 上株の切断面と乾燥管理

下の方の株は、中心をえぐるように削りました。
これは鉢に植えたままなので、猛暑でも戸外管理して、いままで通り育てます。

アガベ チタノタ レッドキャットウィーズルの下株 成長点を削った芯止め後の状態

上の方の株を植えるのは、1週間後。
下の方の株に子株が出来るのは、早ければ1〜2ヶ月/平均的には3〜6ヶ月と、AIに予想されましたが…ほんまかいな💦

今後動きが出たら、また記事にしますね。

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