室内から戸外管理に変えた「ハオルチア」1年半の成長記録

初めてハオルチアを購入したのは、2024年10月。
そこから、盛り盛りの多肉丼に育てた記録です。

ハオルチアを盛り盛りの多肉丼に仕立てた2年間の記録
目次

ハオルチア栽培:室内LED管理の限界

2024年10月に購入しました。
タグに「寒さに弱い」とあったため、室内管理したんです。水耕栽培用のLEDに当てているので元気に育つと思いきや…1mmも変化なし(^^;;

室内のLEDライトで育てるハオルチアの様子
冬の間、室内管理するハオルチア(室内)の写真

屋外移行時の「葉焼け」の罠

窓辺&水耕栽培用LEDライトで元気に育つと思ったのですが、限界を感じまして。
思い切って、戸外管理にしました。

左:2025年5月
右:2025年10月

ハオルチアを室内から戸外管理にして一気に茶色くなって葉焼けした様子
茶色く葉焼けしたハオルチアが半年で復活した様子

庭自体は半日影ではあるのですが、ブリキのハンギングプランターに植えたところ、速攻葉焼けしました
(^^;;
でもよく見ると…
葉の一部が「枯死」しているわけではなく、全体が茶色くくすんでいるんです。

これは環境適応のための防御反応(アントシアニンによる変色)だったようで、茶色くなっても中心が緑なら復活しまして。半年後には、ぎゅっと引き締まった緑の株になりました。

秋と春でこれだけ違う!対比の写真

隙間が寂しいのでセンペルビウム・ジョビバルバも置きました。
左:2025年10月
右:2026年5月

夏を越して、ぎゅっと引き締まった戸外管理のハオルチア
半年経って、青々しく元気に育っているジョビバルバとハオルチア

秋と春の違い!
株がしまり子株が溢れんばかりに群生しました。

このブリキのハンギングプランターは、2018年から8年も使用しています。
土は3〜4cmほどしか入らないのですが、元気に育つと言うことは、この土の分量と密植の環境がぴったりなんでしょうね

単体で植えるより、高密度で植えることで、余分な水分をお互いに吸い上げ、鉢内が理想的な乾湿サイクルになっているんだと思います。

2026年春:開花と間引き

紅葉した大きなハオルチアに、春(3月)、白い花が咲きました。
ハオルチアの花言葉は、「小さな愛」

冬に紅葉した赤いハオルチアと、3月に咲いた白い花
ハオルチアの花言葉:小さな愛

このあと、花芽はカット。
4月になって日中の気温があがると、こんなにも緑色になりました

本格的な梅雨に入る前に、混み合いすぎて蒸れるのを防ぐため、間引きました。

かなりギュウギュウだったので、周りのハオルチアが一緒に浮いてこないように押さえつけながら引っこ抜いたり、ハサミで根本をカットしたりetc.

間引いたあとの状態がこちら

夏に向けて群れないように間引いた多肉植物(ハオルチアとジョビバルバ)

植え替えたあとの記事はまた次の機会に…

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