増えすぎた ハオルチア&センペルビウム(ジョビバルバ)。
寄せ植えするときのポイントをまとめ、実際に植え替えた様子を覚書に残します。


ギュウギュウだったものを、スカスカにならないように少しだけ、間引いたんです。
左が間引いた後で、間引いた個体が右側。
間引く前の記録はこちら
ぽかぽかびより天空の庭


室内から戸外管理に変えた「ハオルチア」1年半の成長記録
初めてハオルチアを購入したのは、2024年10月。そこから、盛り盛りの多肉丼に育てた記録です。 ハオルチア栽培:室内LED管理の限界 2024年10月に購入しました。タグに「寒…
目次
使用した土と注意点
実は、ハオルチアとセンペルビウム・ジョビバルバの根や、成長&休眠サイクルは全く別物なんです。以下に、根の特徴をまとめてみました。
| 植物名 | 根の構造・特徴 | 推奨される鉢の深さ |
| ハオルチア | 太くて長い「ゴボウ根」(主根型)。 水分を根にも大量に蓄える。 | 深い鉢(深鉢・長鉢) ※株の地上部の高さに対して、1.5倍〜2倍の深さが必要。 |
| ジョビバルバ | 細くて四方に広がる「ひげ根」(浅根型)。 地表近くに浅く広く展開。 | 浅い鉢(浅鉢・平鉢) ※深すぎると、根が届かない底部の土がいつまでも乾かず、過湿の原因に。 |
ハオルチアは深鉢。
センペルビウムは浅鉢。
じゃあ、「この2つを一緒に寄せ植えするのは不可能なの?」と言う話なのですが、結論:寄せ植えしても大丈夫。むしろ、管理次第でどんどん増えます。


休眠期がズレるため、どちらかが休眠している間は、水を吸い上げる力も減ります。
ずっと湿った状態にならないように、
- 軽石やパーライトを加えて通気性のよい土
- 水が停滞しないような水やり頻度
この辺りに気をつけて管理すると良いと思います。
実際の植え替え方法
バランスよく植えるだけ…
なので、特に難しいことはないのですが、ハオルチアの根元。
こんな感じで新芽(子株)が出て来ています。
それが大きく成長することを想定して鉢に植えます


一番大きいものを中心に。
あとは周りにまんべんなく配置し、その後 センペルビウム・ジョビバルバを置きました。


センペルビウムは、「植えた」と言うよりは「置いた」と言う表現がぴったりかも。
このあと台風が来たので、風でいくつか飛んでおりました(^^;;
これで、どれだけ大きくなるかを楽しみに育てたいと思います。
また、姿が変わったら記事にしますね。

