パイナップルの挿し木|植木鉢に植える記録

先日、台湾パイナップルを食べたので、クラウンの部分を挿し木しました。
土にただ植えただけですが、記録に残しますね。
4年目になる挿し木株については、こちらの記事にまとめています

パイナップルの葉の部分。

クラウンは、包丁でカットしたものを使っても良いのですが、実は ねじると簡単にとれます。

葉が固いので、手を怪我しないように布巾などをお使いください。

これをしばらく、水に浸しておきます。
毎日水をかえ、数週間すると 発根するのですが、気温が高い季節はそのまま土に植えても、すぐに根付くと思います。

パイナップルの挿し木

全く根が出ていない状態のものを、そのまま土に植えて育てたこともあるのですが、たまたま発根促進剤があったので使用しました。

パイナップルの挿し木

実と葉の間あたり、葉の付け根あたりから発根すると思うのですが。。。
まだ育てたことが数回しかなく、不安だった為 しっかりつけています。

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植木鉢は、底に小さな穴が空いているだけの、空気の通りが悪そうな鉢なので、鉢底石や軽石を使いたかったのですが、少ししかなかったのでハイドロボールを使っています。

パイナップルの挿し木

出来れば、この株は2年くらいで花を咲かせてみたい…
と思い、水はけをよくして、根をしっかり出させるように育ててみます。

パイナップルは1日大さじ1ほどの水で育つとか。
上の葉が効率よく中心に水を寄せる仕組みになっているのは、その為なんですって。
あまり、湿った土でたっぷりの水で育てる植物ではないようです。

パイナップルの挿し木

6月は半日影で育て、7月から日当たりの良い場所へ移動させようと思います。
また、栽培の様子UPしますね。

パイナップルの挿し木
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