去年、トマト食べ放題を目指して3苗も植えたのに!
「害虫被害でほぼ全滅」と言う悲しすぎる結果に終わりました。
ほぼ毎日ガーデニング関連の情報に触れ、対策を講じ積み上げた知識を今こそ!
2025年こそ、絶対トマト食べ放題を目指します ٩(ˊᗜˋ*)و

去年(2024年)
栽培記録と害虫被害記事はこちら


今まで、「夏野菜は、霜が降りなくなったら植え付け」と言うのが定番でしたが、近年は夏が早く来るわ長いわ。苗が出回る時期も早まりましたね。
寒暖差が激しいですが、気温が低い時は防寒対策を施せば問題なし。育てたい苗を見つけたら即買いましょう(売り切れるかもしれません
経験者😂)苗を選ぶ時のポイントは
葉っぱが元気なもの
茎が太くて、葉と葉の間が短いもの
接木じゃないものは子葉のある苗
子葉は、発芽のあと最初に出てくる葉(双葉)で、本葉が出るまでの間、養分を供給する役割があります。成長初期は、子葉がしっかりついている方が根が活着しやすいと言われています☝️
KAGOMEぷるるん
- 極薄皮(流通が難しいから家庭菜園向け)
- 皮が薄い分、伸びるから割れにくい
- 葉も薄いため、強風などで傷みやすい
- 1果房あたり10個前後 × 5果房で、約90cm


トマトの皮だけじゃなくて、葉も少し薄いんですって。強風で葉が傷んだりすることがあり、傷んだ葉をそのまま放置していると、病気にかかりやすかったりするため
- 風に振り回されないよう、しっかり支柱で固定する
- 葉がボロボロになった時は、そこから病気が入らないようにケアしてあげる
などの対策をすることが大切なようです。
KAGOME あまたん
- 短節間だから、こじんまりと育てられる
(あまたんの「たん」は短いと言う意) - 高糖度で、味が甘い!
- 1果房あたり10個前後 × 5果房で、約60cm


他のミニトマトよりも、葉の凹凸が多くて、巻き気味の特徴があります(病気ではありません)果実が割れやすいので、赤くなったものから適宜収穫が必要です。
他は、深植えした黄色のミニトマト


写真には残していませんが、アイコの苗、マイクロトマトを種まきしています。
培養土の他に、庭の土も少し混ざっているので、ネコブセンチュウ対策に、マリーゴールドも混植しました。肥料は、根がのびたら吸収できるように、緩効性の「IBのチカラ」を加えています。
全部プランターや鉢で植えたので、今年はたくさん育ってほしいです。
また、成長記録残しますね。

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