本日、3月2日。曇りや雨の日が続いていたので、庭の端で冬越ししていたラナンキュラス・ラックス「アリアドネ」の様子を確認しました。

昨年掘り上げずに残していた株で、地上部が少ない状態からここまで生長していました。このまま庭で育てる方法もありましたが、今回は株の状態を観察しながら植え替えることにしました。
こちらが植え替えた後の写真

ラナンキュラス・ラックス『アリアドネ』は去年秋、プランターに植えたのですが、上手く育たなかったんです(初)。
地植えの堀り残しが1つあってよかったです。というか、地上部に何も残っていなかったし、土もザクザク掘っていたのに、よくぞご無事で👏
株の状態を確認
球根や新芽の状態を確認しながら、できるだけ傷めないように扱いました。
今回は、自分の株が春にどのような状態になっているのかを記録します。


株を掘り上げて状態を確認すると、株元はいくつかの部分に自然に分かれていました。もともと1株だったものが、このような状態になっていたことに驚きました。


このあと春の開花まで、どんなふうに生長するのか楽しみです。
土壌改善に、国華園のスーパーミラクルゴールド12Lとパーライトを混ぜ、元肥に、100%有機純正油かすとIBのチカラグリーン育ちEXを施しています。
2〜3日、曇り&雨が続くので、放置していてもうまく根付くと思います。手前の球根(ヒヤシンソイデスマッサルティアナと、ムスカリピンクサンライズ)が咲く頃にまた写真を撮りますね。
※ラナンキュラス・ラックス「アリアドネ」は登録品種です。この記事は自宅で栽培している株の成長記録として掲載しています。登録品種の増殖・譲渡・販売については、育成者権者の利用条件をご確認ください。

