プラティアを増やすための植え替え方法

来年プラティアをたくさん咲かせるために、2025年3月1日に植え替えました。
その記録を写真多めで残しておきます。

挿し芽や植え替えに適している季節は梅雨ごろと聞きますが、筆者の経験上、真夏と真冬以外ならいつでも大丈夫です。まだ、蕾があがってくる前なので、春の花も楽しめるように 植え替えました。

最低気温が0℃の日が2日ほど。
あとは気温も高そうなので、問題ないでしょう。
現在の、我が家のプラティア(プランター)

昨年は猛暑で、ネコブセンチュウが増え、プラティアの元気がなくなったため、60cmプランターに移植して越冬させたものが上の写真です。ブログ記事に記録を残しています

スコップで掘ると根はこのような状態。
5〜8cmほどです

プラティアの根
カーペット状のプラティア

掘り起こしたものを6等分にします。スコップを縦に入れて株をわけ、あとは手で引っ張ります。根がちぎれても構いません。ついでに、間no

雑草も取り除きました

100円SHOPのワイヤーバスケット。これに、防寒対策に使用していた不織布を敷き土を入れます

プラティアを置き、土を被せて、軽くハケで馴染ませます

少々、土に埋もれても構いません。
どんどん新芽が上がって、蕾がつき、花が咲くことでしょう。

少ない株を最大限多く増やすなら、2〜3本ずつにわけて株間を開けて挿し芽をすると良いのですが、もうすぐ蕾があがってきて、小さくてかわいい花がたくさん咲くので。。。 あまり崩さないように、まとまった分量で植え替えました

プラティアのハンギング

この、100円SHOPのバスケットは、フェンスのところにハンギング。
このバスケットから溢れるように垂れ下がり、うまく育つ姿を妄想しながら、水をあげます。

フジバカマを植えているスペースの上なので、フジバカマが大きくなるまでは日当たり良好!梅雨ごろからフジバカマの背丈が高くなると、日陰になるので、猛暑も過ごしやすいかな〜と思います。

今日は、この100円SHOPのバスケットを6つと、小さめのプランターに2つ植えました。その2つのプランターは別の場所において管理します(別の条件下に置いて、全滅を防ぐ作戦)。

他に、地植えのものもあるのですが。。。 どれも上手く育ちますように。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次