冬の間、室内で管理していたプルメリア。
春になって気温があがると、戸外管理に変えますよね。
一般的に言われている管理温度は以下の通り
最低気温約10℃以上
- ルブラ種(Plumeria rubra)
- カリフォルニカ(Plumeria californica)
最低気温約15℃以上
- オブツサ種(Plumeria obtusa)
- ルブラ・ホワイト(Plumeria rubra var.alba)
- フラミンゴ(Plumeria ‘Flamingo’)
今日の気温はこの通り

今年の春は特に寒暖差が激しく、夜間の温度が下がりますし。今週末は最低気温が、(私の住んでいる地域は)4℃になるのですが、筆者は、もう戸外管理に変えました。
一時的な温度差なら耐えられるし、急な直射日光で葉焼けしたとしても、また新しい葉が展開します。私が今育てているサイズだと、開花に影響ありませんし、冬になると落葉しますし。
今回は、その植え替えの記録です。
関連リンクは、こちらです
カテゴリー;プルメリア
2024年7月5日 種まきプルメリアの植え替え
2023年の夏の終わりに種まきしたプルメリアを、2024年に一度植え替えをし、現在はこの通り。地上部50cmです


混み合ってきているので、まだ気温が低い時期なのですが、植え替えました。
本当は戸外管理に変えるのも、最低気温が10℃を下回らない時期に。
植え替えも、もっと暑くなってからの方が、影響が少ないとは思うのですが、経験上大丈夫かと。


プロトリーフの【粒状かる〜い培養土】で育てると、根がたくさん展開して良い感じです。粒状なので、水はけが良いんでしょうね。ただ肥料分が入っていないんです。
今回は、思いっきり、花や野菜を育てるような【培養土】に変えました


本当は、今年花を咲かせたいのですが、このサイズだと、開花は来年になりそうなので…
次の冬は室内管理になることを想定して、鉢数が増えないように2つに、それぞれ3種類ずつ植えました。
この培養土。
もともと元肥が入っているので、特に肥料は足していません。
根が張ってからの追肥は、リン酸の割合がとっても多いものにします。リン酸の役割は、根の発育促進・花の形成・耐病性向上・光合成の促進です
その他のプルメリアは、挿し木のものだったり、形が悪いものなので、地植え。夏に取り木にするか、秋にカットして、仕立てなおす予定です



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