実生パキポディウム(10ヶ月)の植え替え

去年の8月に種まきした、パキポディウム・グラキリス
そろそろ戸外管理出来そうな季節になったので、個別のミニ鉢に植え替えました。

パキポディウムグラキリスの10ヶ月目

パキポディウムグラキリス(Pachypodium rosulatumvar. gracilius)
マダガスカル原産の塊根植物。
球根状の幹を持つ多肉植物で、ボールのような銀灰色の丸い形状から、少なく枝分かれします。

パキポディウム・グラキリス発芽

SEEDSTOCKで種を購入し、蒔いたのが2023年8月。
気温が10℃を下回る頃に室内に取り込み、冬の間は明るい窓辺で室内管理していました。

植え替える時に、毎回チェックするのが根の状態。
初めて育てる植物、しかも実生苗。
そっと土をほぐすと、この通り。

よく、「葉と同じくらい根も広がっている」と言いますが、まさにそんな感じ。
葉の枚数や横の広がりと、同じくらいの幅で根が広がっています。

前回は、種蒔き・挿し木専用の土を使っていました。
今回は水はけが良くなるように、多肉植物サボテン専用の土を使いました。

全部で4つあるので、この黄色とピンクの鉢には、油かすを混ぜました。
残りの2つの鉢には、肥料は入れていません。
初めて育てているので・・・成長に差が出るのか試してみます。

ミニ鉢は、メルカリでハンドメイドのものを購入しました。
内径5cmほど モルタル素材です。
モルタル鉢 (ニット)

10ヶ月も育てましたが、地上部は4〜5cm。
たっぷり水をあげて、植え替え完了です。


外に出したばかりなので、1週間ほど半日影管理をし、それ以降は陽にしっかり当てようと思います。

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