昨日の苗の植え付けの続きです。
ミニトマト4苗の他に植え付けた記録と、今育てている家庭菜園の植物を紹介します。

極ミニきゅうり「ポリッキュ」
- 極早生、多収
- 6〜8cmの大きさ
- 節成りタイプ
主枝の各節に雄花が多数着生する - 即枝は摘み取り、1本仕立て


生育中に株が弱ってきたら、子づるを育てると、草勢が回復しやすくなるそうです。収穫が進んだ生育中盤以降は、株元に近い葉から順に取り除く管理をします。
各節に実ができるので、水切れ、肥料切れに注意が必要です。
詳しくは、SUNTORY FLOWERSの【キュウリの育て方】のところに記載されています
伏見甘長とうがらし
- 果長は10〜12cm
- 分岐性にすぐれる早生多収種


元気がなくなると、形が悪い実ができたり、辛くなりすぎる実ができやすくなります。定期的に肥料をあげて、元気に育つように管理することが大切です。
追肥は、収穫から10〜15日間隔。
とうもろこしゴールドラッシュ
- 低温期でもよく育つ
- 先端までしっかり実が入りやすい


1ポットに3本植っていました。
株間は30cm必要だそうですが…
スペースの関係上、植木鉢に3本植えました。肥料と水でなんとかなればいいのですが💦
リン酸やカリの成分が多い【鈴成】と言う肥料を混ぜた培養土に、わけたとうもろこしを植え、緩効性の【IBのチカラ】も埋めました



とうもろこしを育てたのは2回目。1回目は、あまり実らずに終わったので、経験値積みます。
その他の現在育てている野菜たち
左から、パクチー/ミツバ/ちはまにんじん



九条ネギ/ベビーリーフ/サンチュ



春菊/二十日大根/菜豆ラスティ



豆苗/ブルーベリー


ミニトマトの植え付けは、こちらの記事に残しています

あと、空いているプランターや鉢が4つほどあるので。
何か植えようと思います。
現在使用している肥料
毎年、梅雨時で気温があがるころになると、ミニトマトの葉の調子が悪くなります。植物診断にかけると、マグネシウムやカルシウム不足と表示されます

今年は、こんな肥料を買ってきました

鈴成は、カルシウムが多いから、土壌のpH改善もでき、微生物の作用でフカフカの土になるようです。
リン酸やカルシウムが多い肥料は、骨粉が有名ですが、なんか臭いですよね…この鈴成は全く臭くなかったです!
他に使っているのは、ゆっくり効く あげすぎても植物に害がない IBのチカラ。
チッソ:リン酸:カリ=10:10:10の割合で、野菜から多肉植物まで幅広く使えます。

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