フリズルシズル「冬の管理方法」と球根を太らせる方法

アルブカスピラリスフリズルシズル栽培歴13年目です。

経験上、球根を腐らせやすい梅雨完全に休眠しないよりは、冬の管理の方が簡単だと思います。
が、春に花を咲かせる前のこの冬の管理も大切なので、記事に残しておきますね。

1つの球根からたくさん増やす方法などは、こちらからご覧ください

現在(2025年2月19日)の様子です

アルブカスピラリスフリズルシズル

80cmのアイアンラック(網)にレースを敷き、多肉植物専用土やパーライトで軽くした土に植えています。ハンギング&レースなので、想像以上に乾燥します。

フリズルシズルはどんな土でも育ちます。地植えでも育てたことがありますし、実家では挿し芽種まき用の土で育てています。

大切なのは、土が乾く→水やりのサイクル

「土(の中)がしっかり乾いてから、水をあげる」事に気をつけてください。毎回「しっかり乾燥させてから、たっぷり水をあげる」ように管理すると、根の張りがよくなり、根が大きく育つと球根も大きくなります。

アルブカスピラリスフリズルシズル葉先の枯れ
  • しっかり陽に当てる
  • 風も大切
  • 水を控えめにあげる

この3つの管理で、葉がしっかりクルクル巻くのは有名ですが、水が足りていないと、葉先が枯れます。

一度 茶色く枯れた葉先は復活しません
気になる場合は、茶色い部分だけをカットすると良いと思います。

アルブカスピラリスフリズルシズル
アルブカスピラリスフリズルシズル

3株植えています。
一番大きな球根は、直径6cmほどになりました。実はこれ、10月に植えた時は、葉が6〜8枚。

1cmのミニ球根でした(植えた時の写真)

アルブカスピラリスと多肉植物の寄せ植え

肥料は、IBの力 グリーンそだちEXを使っています。液体肥料は(忘れていたので)、寒波が通り過ぎたらあげようと思います。

耐寒性は強いとは言え、雪が降る日や気温が0℃を下回る日は保温しています。前面だけですが、日が当たると結構温かい!

前面だけ、エアキャップカバー

実は、冬に弱い多肉植物、ビアホップも一緒に植えているのですが、エアキャップのおかげか元気です。

去年のこの時期に剥がしたりん片から、春先に子球ができ、なんとか夏を越したミニ球根がこれだけ大きく育つと言うことで。何かの参考になれば〜と思います。質問などあれば、コメント欄にお気軽にどうぞ。

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