くるくるの姿が可愛い、アルブカ・スピラリス。
フリズルシズルの確実な増やし方、リン片挿しを紹介します。
ユリ科の植物なので、百合根をイメージしてもらうとわかりやすいと思いますが、球根を外側から1枚1枚剥がして増やす方法です。以前も、こちらのブログ記事で書いています
アルブカスピラリス “フリズルシズル” の育て方と増やし方
2013年2月から、アルブカ・スピラリス “フリズルシズル” (Albuca spiralis cv. “Frizzle sizzle”)を育てています。趣味の範囲で増やして楽しんでいるので、種まき/鱗片挿…
毎年増やしていっているので・・・
きちんと写真に残してみますね。
花芽は早めにカット。
そのまま置いておくと種がつきますが、リン片挿しの方が簡単ではないでしょうか。
たったの3ステップです。
STEP
葉と根をとり、球根本体を使用
ちなみに、この葉や根の部分 土に埋めてみました。
条件があえば発芽すると思ったのですが、成功しませんでした。。。
STEP
球根のリン片を1枚ずつ剥がす
経験上、ちぎれていても問題なし。
子球ができるのは、剥がした面(リン片の下部分)ですが、多肉植物のような成長点があるわけではなさそうです。1枚から、幾つも出来ることもあります。
STEP
出来た子球を土に植える
20日ほどそのまま日陰においておくと、子ができました。
水はけの良い土と言われていますが、種まき用土や 庭の土でも問題なく育ちます。
高温多湿に弱いため、蒸れないようにだけ気を付けてください。
私が住んでいる兵庫県では、毎年5月くらいに花が咲きます。
そのあとは花芽をカットし、水を控えめに管理します。
それぞれの個体の適期に、新芽が芽吹いてきます。
夏が休眠期と言われていますが、完全に休眠するわけではないようです。
古い葉がなくなる前に、新芽が芽吹くこともあります。
ちなみに、新芽は、最初からくるくるしているわけではないんですよ。
参考にする場合など
記事をリンクしてくださると嬉しいです。
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