ハオルチアとセンペルビウムの寄せ植え|夏越し後にぎっしり!Before・Afterで成長を比較

今年の梅雨時に、ハオルチアとセンペルビウムジョビバルバを同じ鉢に寄せ植えしたんです。
根の張り方や水分管理が違うので、夏の間どうなるか心配でしたが、実際に育ててみると、うまくいきました。

Before・Afterの写真を撮ったので、記録に残しておきます。
左;6月5日
右;9月9日

目次

夏を越した現在の姿

上のBefore・Afterの写真からもわかるように、センペルビウム・ジョビバルバは葉の枚数が増えましたね。
ハオルチアの方は、しっかり水を蓄え、葉は肉厚になり、一回りずつ大きくなった気がします。

親株の鉢の方の変化は?

親株の密度が高くなったから、引っこ抜いたわけですが、
(その時の記事はこれ

蒸れ防止のために、少し隙間を作った状態でした。

それが、こうなりました。
隙間がなくなり、ぎっしり。

夏の間、どんな管理をしていたか

もともと、水はけ重視の土に植えておりました。
特別なことは何もせず、この夏の管理は

  • 夏の強い日差しをサンシェードで和らげた
    (朝日は当たる)
  • 水を与えすぎなかった
    (週1くらいで、夕方に散水)

この2点くらいで、うまく夏を越すことが出来ました。
今のところ相性は悪くなさそうなので、このまま秋冬も育ててみようと思います。


植え付けた時の様子や、植え替えのポイントはこちらの記事にまとめています

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