冬の間、寄せ植えに使っていた1苗のプラチーナ。
春先に植え替えた時に、地植えにしたら元気に育っておりまして。きれいなので、もっと増やしたい!
この記事では、基本情報・管理方法・成長記録・挿し木を、写真つきで記録していきます。
「プラチーナって増えるの?」「挿し木できる?」と気になっている方の参考になれば嬉しいです。


葉牡丹『光子ブラックスワン』
エケベリア『高砂の翁』
パンジー
カロケファルス『プラチーナ』
プラチーナの基本情報&管理方法
- カロケファルス
- クッションブッシュ
- 学名:Leucophyta brownii(旧名:Calocephalus brownii)
細く白い枝がふわふわと広がるシルバーリーフの植物。
乾燥に強く、20〜50cmほどの常緑小低木。
日向〜半日影向きで、真冬は積雪や霜に/猛暑は蒸れに 気をつければ、元気に育ちます。
園芸店で出回るのは、秋〜冬にかけて。
ピークは10月・11月で、ちょうどパンジーが出回るのと同じ時期に見かけました。
6月上旬の様子


水やりは、特にしていません。
水はけが良いわけではない土なので、あまりにも乾燥している時は、軽く水やりしています。
半日影の我が家の庭で、これだけ育っています。
1ポットだけを購入し、2つに分けて植えています。
フェンスの奥側の陽がさす方向へ伸びるため、右写真の苗は、少し手前に起こしました


プラチーナの挿し木方法
右側の曲がったもの、伸びた枝をカットしました。
今回は、これくらいのボリュームを挿し木に使います


挿し木するにあたって、揃えたものは
- 赤玉土(小粒)
- 水はけのよいプランター




プランター選びで気をつけているのは、水はけ。
側面に1つの穴が空いているものではなく、底の部分に何個も穴があいているものを選びました。付属の網に、さらに余った網戸ネットも一緒に敷いて、土がこぼれないように対策しています。
あと45型を選んでいます。
これ以上大きくなると重くて持ち運びにくいので💦


挿し木の手順
- 枝を10cmほどにカット
- 下葉を少し取る
- 赤玉土に挿す
- 明るい日陰で管理
朝晩水やりを3日続けたので、あとは朝だけの水やりで、しばらく様子を見ていきます。
せっかくなので、花壇の土にもそのまま挿してみました


こちらは放置。
ちゃんと育ったら、かなり手軽に増やせそう!
また発根や成長に変化があれば、追記していきます。
花言葉:「永遠の愛」


