多肉植物(エケベリア)の防寒対策で室内に入れて失敗した話

戸外管理していた エケベリア・メアリーベル を、最低気温が氷点下になる1月末、室内に避難させました。

多肉植物は、やっぱり明るい場所が必須!
と思い、リビングで陽の当たる場所に置きました。
我が家、誰かが夜中も起きているので、暖房はほぼ24時間つけっぱなしで、室温は常に20℃。

10日経つとこうなりました

室内管理メアリーベル
室内管理メアリーベルの花芽

室内に入れた時は、もっとコロンと丸いフォルムをしていたんです。
温かくて、直射日光が当たらないからか、室内に取り込む時よりは、ちょっと開きましたね

みなさん、どうやって管理されているのかしら・・・と思って調べて、初めて知りました。

多肉植物の冬越しは、0℃以下になったら、暖房のかかっていない室内へ。日中は戸外で陽に当て、夜だけ暗い玄関でもOK。

だそうです。。。暖房がかかっている部屋に入れてはいけないんですね←

かわいい蕾がついているんです。
このまま、花が咲くまで待とうか悩みましたが、氷点下にならないなら戸外で管理したい!

多肉植物(メアリーベル)の蕾
メアリーベルの花芽

来週には外に出すので、花芽を摘み取りました。
次から次へと出てきているのですが、今のところ これだけ

花芽から多肉を増やす

適当に、日当たりのよい鉢の端っこに植えました。
増えたら記事にしますね(無理な気がします)

鉢に花芽を埋める
体躯植物の花芽挿し

あとは下の方の枯れた葉をピンセットで取ったり、お手入れしておきました。
新芽というのでしょうか?
子株と言った方が正しいかしら。
いくつか、出てきていますよ

メアリーベルの新芽
メアリーベルの子株

こうやって、少しずつ順調に増えていきます。

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