アルブカ・コンコルディアナの球根を切り分けて増やす実験(6月23日)の結果と、芽が生えてきたものを植えた記録です。

前回の、「切り分けて増やす(スケーリング)実験」の記事はこちら
ぽかぽかびより天空の庭


アルブカ・コンコルディアナの増やし方|掘り上げ〜球根分球・スケーリングで増殖する方法(実験記録)
アルブカ・コンコルディアナが休眠したので球根を掘り上げてみました。さすが5年生球根!予想以上に多くの子球ができており、分球だけでなくスケーリングにも挑戦できそう…
目次
スケーリング後、1ヶ月半で子球ができていた
室内管理1ヶ月半くらいで、小さい膨らみ=子球が確認できました。
子球が出てきたのなら!と思って、お水をあげて経過を見ていたのですが、小さな球根たちは見事にカビが発生。
カビが発生しているものでも、子球が確認できるので、とりあえず戸外管理します。


戸外管理、植え付けの様子
外に置いて、3、4日経過すると、芽が濃い緑色に。
リン片の隙間に芽が確認できたので、めくってみました。子球が確認できます


1/2にカットした球根
縦置き・横置きの 両方試したのですが、どちらも 同じ数の子球ができていました。
向きは気にしなくて良さそうです。


緩効性の肥料(IBのチカラ)も一緒に置いています。
1年間でどれだけ大きく育てられるかも、観察していこうと思います。
切り分けて増やす方法(スケーリング)
いくつもカビを生やしてしまったので、なんとも言えませんが… そんなに小さく切り刻まなくても、半分にカットしたものから、それぞれ3、4個ずつ子球ができました。
リン片の栄養があれば、ちゃんと子球が出るので、今後は半分カットくらいにしようと考えております。

