2年育てたエケベリア・リトルジャスミンの花芽・植え替えの記録

2024年から育てている、エケベリア・リトルジャスミン
最初の1年は小さいままで、葉が広がったり色味が緑になったり、あまり大きな成長は感じられなかったのですが、2年目になるとぐんぐん大きくなって、今は直径15cm近くになりました

2026年4月の様子
秋の終わりにプランターに植え替えた様子を、写真に残していたので覚書

こうやってみると、秋は広がりがちな葉(夏の間は遮光しています)が、冬はこんもり丸く、葉も肉厚になりました。実は買った時は、こんな感じの「まんまる」の形だったので、まるで別の多肉植物のようです ^^;

この「まんまる」な形。
生産者さんの技術だったり、輸入苗だったり。

  • 強光照射: ギリギリまで強い光に当てることで、葉を徒長させず、ぎゅっと中心に寄せます。
  • 水やり制限: 水を極限まで絞ることで、植物が「体内の水分を逃がさないように」と葉を内側に丸め込みます。これを多肉業界では「締める」と呼びます。

去年の秋にこの状態でした。
かなりギュウギュウしています。脇から出てきている子株が窮屈そうだったので植え替えました。

ここまで育つまでは、もっと調子が悪かったんです。その時のログも残しているのですが、成績が真逆です

植え替え時は、多肉植物をほぐします。
下の方の葉がパリパリに枯れていたら取り除きます。

鉢の底は、鉢底石で底上げしていますが、土自体にも、軽石を混ぜて、水はけよくしています。
お水をたっぷりあげても、早く乾くように…

大きく育って根が貼ると、それだけ土の中の水を吸い上げる力もあり。
水をあげても、しっかり吸い上げ、土も乾燥する。そのサイクルがうまくいっていると、成績がよく育つような気がします。

花芽はカットして、これも少しずつ増やしていこうと思います。

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