昨年の秋から育てている水前寺菜(ハンダマ)
まずは、現在の様子から。冬の寒さを乗り越え、一斉に新芽が顔を出しています!


植えたのは1苗。
親株は、伸びた1本を根伏せして増やし
残りはプランターに挿し木しました


水前寺菜の基本情報
古くから親しまれている伝統野菜で、現代の「スーパーフード」としても再注目されているキク科の多年草です。
- 学名: Gynura bicolor
- 別名: * ハンダマ(沖縄県:血の薬として重宝される)
- 式部草(シキブソウ:葉の紫を紫式部になぞらえて)
- 金時草(キンンジソウ:石川県金沢市の伝統野菜「加賀野菜」として有名)
- 特徴: 表面は深い緑色、裏面は鮮やかな赤紫色。
茹でるとモロヘイヤのような独特のヌメリ(粘り)が出ます。
猛暑でもグングン成長すると聞いて購入しました。
5℃以下になると成長が止まり、霜や雪に当たると枯れるとのことで、心配でしたが…情報通り、霜が降りたときは、下の写真のように、しにゃ〜〜〜っとなっていて、復活しなかったので、短くカットしました。



地上部や蕾がだめになっても全滅ではありません。
根はしっかり休眠して、春になると新芽が動き出しました。
ちなみに、購入したときは、このような20cmほどの1苗だったんです



乾燥すると葉が丸まったり、ハダニの原因になるため、土の表面が乾いたらたっぷり水やりします。うちでは、三つ葉の隣に植えています。三つ葉も水を好むので。
もう少し丈が長くなったら、先端をカット(摘心)して脇芽を増やし、料理にも活用してレシピを紹介しますね。
