冬から春にかけて、1年育てたエケベリアパイレーツに、花芽がたくさんつきまして。それを、花芽挿しに使ってみます〜〜と言う記録です。
目次
エケベリア・パイレーツの基本情報
- 名:エケベリア ‘パイレーツ’(Echeveria ‘Pirates’)
- 特徴:青みがかった緑の葉に、重厚なロゼットを形成するもの
紅葉時にはエッジや葉先が濃く色づくタイプ
他のエケベリアと同じように、猛暑は遮光&冬は氷点下にならないように管理しています。
水やりは「土が乾いたら」なのですが、表面が乾いていても鉢の中が湿っている時もあるので数日放置。水をきらしすぎて下葉が少ししおれてきて、急いでたっぷりあげています💦
2025年3月購入時/2ヶ月植えた状態



2025年梅雨〜秋
植え替えた時に、葉挿しのため下の方の葉を外してボリュームダウン。クリスペイとビューティーと寄せ植え中。



夏になると、別の多肉植物?って言うくらい緑になりますし、遮光しているからか少し葉が開きます。
春先に「ふたまたの花芽」が出現
2026年3月上旬。
花芽がいくつもあがってきたのですが、どれもなぜか二股なんです。確か去年は、そうではなかったはず(去年は、花芽があがってきた時に、すぐにカットした為、写真に残していません)


すずなりです😳


エケベリアの花芽がふたまた(あるいはそれ以上)に分かれるのは、「集散花序(しゅうさんかじょ)」というエケベリア属によく見られる自然な性質です。
株に勢いがあるとき、茎にたくさんの花を咲かせようとするとか。
分かれた先で時間差で咲くことで、受粉の機会が増えるとか。


花芽から増やす「花芽葉挿し」
花色確認できたので、花芽はカット。
本体の美しさは100%維持したまま、おまけの花芽で増やす実験してみます。


花芽についた葉って、実は葉挿しが成功しやすいと聞いたことがあるので楽しみです!また写真を撮り溜めして記事にしますね。
