6月中旬に、挿し木したプラチーナ。
本格的な暑さになる頃、プランターに38本の枝を挿して、そのまま夏を越しました。
こちらが、6月中旬の写真

最高気温が30℃をきる日も出てきたため、そろそろ プラチーナを地植えにしようと思って、根の状態を確認してみることに。
9月9日の様子

目次
夏越ししたプラチーナの様子
地植えの株と、根伏せで増やそうとしていた株は、ダメになりました。
この、挿し木プランターのプラチーナ。
今回、プランターから抜く前の状態です


蒸れないように、水やりは土の表面が乾いてから、なるべく夕方にしていました。
枝が残っていたので、うまくいっているように見えていましたが、引っこ抜くと驚愕😱
3ヶ月も育てたのに、
38本のうち根が出ていたのは2本だけでした。
プラチーナの挿し木、根が出ていたのは2本だけ
左の写真、ただ黒くなっただけ。
右の写真のように、根が出ていたのは、たった2本でした。


見た目だけでは、枝が枯れているのか生きているのかが分かりにくいです…
ただ、今回確認した36本には、根が出ていませんでした。

どれも同じプランターで同じ様に管理していたので…
発根能力が高かった2本だけが生き残ったんでしょうね。
根が生えた2本も、弱々しいので心配ではありますが、引き続き育てつつ。
秋冬に新しい苗を入手して、またチャレンジしようと思います。

