梅雨明けから一気に気温があがり、8月にプラティアの一部が茶色くなりました。
8月に入って、蒸れ対策で刈り込んだ記録はこちら

今回は、その続き。
その後さらに枯れたので、土の中の根を確認。
元気な根が残っていたので、土を整えて秋の再生を待つのを記録しておきます。
8月21日のプラティアの様子
左:8月5日
右:8月21日


8月の上旬よりもさらに枯れが広がりまして。
よく見ると、土から新芽が出てきている!
もしかして、土の中の根は大丈夫なんじゃないかと思い、掘り起こして確認することにしました。

掘り起こしてみた根の状態
まず表面の枯れた部分を取り除きました。
8月上旬は緑色の部分の方が多かったのに、今は茶色の部分が多くなっています。


地表の姿だけを見ると、もう枯れてしまったようにも見えますが、地下にはまだ生きている部分が残っているようです。ここから再生するかどうかを、観察します。


根を広げて土を整えました
我が家の庭は水はけがあまりよくないので、今回は土をほぐしながらパーライトを混ぜました。



- 根を無理に細かくほぐさない
- 広がっている根をできるだけ自然に配置
- 土を少し低くする
- 水はけが悪いのでパーライトを混ぜる
- 根の上から土を戻す
って感じにしました。
水はけ改善にぴったり
ステップストーンと同じ高さのところに植えると、プラティアが茂った時に、ステップストーンが埋まります。
それに、冬は霜対策として、プラティアの上から土をかぶせます。
今回はその「土の布団」をかけられるように、ステップストーンより少し低くなるよう、土の高さを約2cm下げました。冬の管理方法についてはこちら

植え直した状態。
今回は、この一角だけ。時期を見ながら、他の枯れた場所も手入れしていきます。
いったんこの状態で、秋の新芽を待ちます

地表にはほとんど葉が残っていないので、これだけを見ると少し寂しい状態です。
ただ、土の中には白く太い根が残っていたので、ここから新芽が出てくるか観察していきます。
まだまだ夏日が続くので、少し心配ですが💦
乾燥しすぎないように管理して、続きも記事にしますね。


